特定非営利活動法人 ビーハピィ・ジャパン

 

がんとともに生きることを応援! がん講演会の開催や、がん情報を提供します

◆2018年1月28日(日) がんピアサポーター、スタッフ会を開催

◆2018年2月25日(日) がんピアサポーター、スタッフ会を開催

◆2018年3月27日(火) がんピアサポーター、スタッフ会を開催

◆2018年4月22日(日) おしゃべり会を開催(和気あいあいと楽しく懇談しました!)

 

◇2018年7月28日(土) 専門医による緩和ケアセミナーを開催します!

           がん緩和ケアを知っていますか?

           ~「自分力」を高め、より充実した生活に!~

7月28日(土)14時から関心の高い緩和ケアについてオープンセミナーを開催します。

 

会場は、東急田園都市線・池尻大橋駅から徒歩7分ほどにある「せたがや がやがや館」の4階多目的室です。

 

緩和ケアという言葉はよく耳にする言葉ですが、その実態は、よく理解されていません。

 

緩和ケアによって、「自分力」を高めることで、より充実した社会生活を送ることができます。

 

そこで今回は、国立がん研究センター中央病院の里見絵理子先生に最新の緩和ケアについてお話しいただくオープンセミナーです。

ぜひ、ご参加ください。



心の痛みを聴いて、がんを癒す 精神腫瘍医を知っていますか?

      12月3日(日)14時からオープンセミナー開催しました


■がん治療のオープンセミナー■」」」」」

 

痛みを聴いて、がんを癒す!

 精神腫瘍医を知っていますか?

 

「心の痛みを聴いて、がんを癒す」をテーマに、

12日(日)14時から「せたがや がやがや館」(世田谷区池尻2-3-11)4階の多目的室で、がん治療について学ぶビーハピィ・ジャパンのオープンセミナーを開催しました。

 

今回は、  国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科長の清水研先生にご講演をしていただきました。

清水先生は、これまで、がん医療の「心」を専門とする精神腫瘍医として、3000人以上の患者さんや、ご家族と向き合い、心のケアを担ってきた経験を中心に講演してくださいました。

 

特に、がんによる不安ストレス解消について学びましたが、質問コーナーで、「精神腫瘍科という存在をはじめて知りました」という率直な感想や「今後、お世話になりたい」との声とともに、常に再発の不安を抱えていた方は、清水先生の「役に立たない不安」との言葉に、「ふっ切れた気分になれた」など、感謝の言葉が多く寄せられました。

 

 

 

 



BHJの願い

私たちBHJは、「がんとは」「治療法は」「相談できる場所は」など、あなたの“もっと知りたい”を応援しています。


活動について

BHJでは、がん専門医や関係団体、がん体験者による講演会やセミナーの開催などを通して情報交換の場を提供してまいります。


がん情報

がんに関する国の調査が2015年1月に発表され、74%を超える人が、恐怖心を抱いています。「がんとは何か」など、情報提供を行います。



■BHJ(Be Happy Japan)とは

がんは日本人にとって怖い病気として恐れられています。国民の2人に1人は生涯のうちに何らかのがんになり、3人に1人が、がんで亡くなる日本は、世界一の「がん大国」といえます。

がんは日本人の死亡原因の第1位ですが、医療の進歩によって、がんはもう“不治の病”ではなく、6割以上の人が治る時代になっています。

 

たとえがんになっても「自分らしく生きたい」「がんを治したい」「働き続けたい」と、だれもが人生に希望を持って暮らし続けることを願っています。

「幸せに生きたい」と願うあなたの人生を応援し、一人でも多くの人が、がんと正しく向き合う一歩になれるよう、私たちBHJは、がん医療の新しい情報やこれからの課題などを発信していきたいと考えています。